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2007.11.02

「母のこと」まとめてみました。

今日はちょっと昔の話を…。

前にやってたブログ(今と同タイトル)の保存できていたものから拾ってきました。

よかったら見て下さい。

あ、一部文字などアレンジはしてあります。



タイトル:「いくじなし」
2007年4月23日のブログから


「本当、いくじがないね。」



これ、私が子供の頃母に言われてた言葉。
多分毎日。

小学校低学年の頃、私は自分ができないことは「いくじがないからだ」と思っていた。
「いくじなし」の意味もよくわかっていなかった。
できない=いくじなし
みたいに思ってた。

買い物で荷物を持たされる。それを落とす。

母「いくじがないから…」

と母が眉間にしわを寄せる。

鉄棒ができない。水泳で水が恐い。

母「いくじがないから…。」

成績が良くない。

母「いくじがないから…。」


ごはんをこぼす。

母「いくじがないから…。」


もっと、失敗するたび言われていた。
だから私は自分が「いくじなし」なんだと思っていた。
いくじなしだからできないんだ。
そんな私を母は嫌いなんだ。
そう思ってた。


タイトル:「いくじなし」の続き
2007年4月23日


書いてる内に心臓がドキドキしだしたのでちょっとストップしました。すみません。

なんか自分の中の奥の方から出してくるとドキドキするんだけど、これってなんだろ?

今、仕事始めようとしたら、何やってんだか訳わかんなくて、ただ焦ってまたドキドキしてきた…。なんで?

あぁ~、これって昔よくあったかも…いや、今でもたまにあるな…。

昔はこれプラス、お腹ぐるぐるだった。
「大腸過敏」ってやつなんだと知ったのは大人になってからだけど。

プレッシャーとか、失敗しちゃいけない、恥ずかしい思いをしたくない、なんていうのが必ずついてくる。

できて当たり前。

テスト、100点とれるのが当たり前。
運動。遊び。できて当たり前。

出来てほめられた、という記憶は今は全くない。あったのかもしれない。あったんだと思いたいけど、思い出せない…。

だから母は私を「いくじなし」と言う。

私の失敗の全て、出来ないのは「いくじなし」だから。
そう母は言う。

母「いくじなし」

嫌そうに言う。
馬鹿にするように笑いながら、母が言う。

私は母に好かれたかった。
かまってほしかった。
甘えたかった。

でも、私が4歳の時妹が生まれ、母は妹の面倒を見、妹は母にベッタリになり、
それから母とオヤジが仲が悪いとわかった頃。
私は、家族を「家族」であり続けるために、母にかまってもらえることをあきらめた。
8歳くらいの頃。

私がオヤジについて愛想振り撒いてなければ「家族」であるバランスが崩れてしまう。
崩れた先に何があるのかその頃はわからなかったけど、崩しちゃいけないんだ!と思ってた…。

オヤジに愛想振り撒く自分が嫌いだった…。
オヤジが嫌いだった。
大嫌いだった。

母に「お父さんの子」と言われたことがある。

最悪だと思った…。

なんか話の方向も決めず書いてしまいました。
すみません。

続きはないです。

ちょっと書いてみたかっただけなので…。

これからもこんなカンジでちょこちょこ書いてしまうと思います。

よかったらお付き合いください。



タイトル:母の思い出
2007年4月27日

私が子供の頃の母のイメージ。

・気に入らないことがあると眉間にしわを寄せて嫌そうな顔をする。
・怒ると口をきいてくれない。無視。シカト。
・世間に恥ずかしくないようにしようとする。
・笑いながら喋る。愛想笑い。


幼稚園から小学生時代に感じたこと。

・気に入らないことがあると眉間にしわを寄せて嫌そうな顔をする。
・怒ると口をきいてくれない。無視。シカト。


怒られたり、母の機嫌が悪くて口をきいてもらえなくなると、私は何とか笑いをとって空気をなごませ突破口を作ろうとしていた。

今もそうかな。
なんかで空気が怪しくなると、おどけてみたりする。

それが最近姫(姪6歳)にも似たようなものが見られるのでドキッとする。

・世間に恥ずかしくないようにしようとする。


小学生の頃入院したことがあって、
ベットに案内され、看護士さんが私に「おうちではなんて呼ばれてるの?」と聞いた。
私は「桂子」と名前を呼ばれていてそれを答えようとすると、母がすかさず

母「桂子ちゃんです。」

といつもの笑いながら喋る風に答えるのを見てガッカリというか、呆然としたのを覚えている。

小学校の夏休みには必ずある「自由研究」。
あれも私は自分で考えたことがない。
いや、自分で考えてやろうとしたことはあっても企画段階で母に却下される。

母「恥ずかしいからやめなさい。」

企画はあらかじめ母が用意している。
それを母の指導のもとやる。
いつもそれを提出していた。

妹はポスターのコンクールで入賞したことがある。

母が手を加えた絵で。

絵といえば…、
私は絵画教室に通っていて、その先生はいつも私の描いた油絵の仕上げをしていた。
それはよく大型スーパーや銀行などに展示されていた。

私の絵じゃなくなってるのに。

それがイヤでその後水彩画に転向したんですけどね。
水彩画だと重ね塗りってできないから。
その水彩画が展示された時すんごく嬉しかったな。


話しは戻って母のこと。

低学年の時あったクラスでやる「おたのしみ会」。
仲良しグループで劇や手品なんかをやるんですけど、私はいつも遊んでいるグループで「劇をしよう」ってことになって、私は「語り」の役に決まったんです。
結構嬉しかったし、楽しみにしてたんですよ。
初めて先生の手の入らない、自分達で企画してやる劇ですから。
それを母に話すと

母「あんたに劇なんてそんなのできるわけないじゃない。恥ずかしいからやめなさい。」

言われた瞬間に楽しみにしていた気持ちが消えてしまい「母の言う通り、私にはできない」って思い込んでしまって…。
このまま続けてても、きっと母に嫌な顔をされる。
言うことをきかなかった、とイカトされてしまう。
これで本番失敗したら「だから言ったのに…」ってまた嫌な顔をされる…。

次の日、友達に泣きながら謝ってそのグループを抜けさせてもらったんです。
劇やるのやめた、と母に言うと

母「いくじなしね。」

と…。
また一人で泣きました。

「なんで?!」
って思うでしょ?
でも、その時はそうするしか考えられなかったんですよ…。

母に怒られ家を出された時、
「ごめんなさい!開けて!中に入れて!」と、ドアを叩いているうちに、ドアにある小さくて厚みのあるガラスの飾り窓を叩き割ってしまい、私の手が血まみれになった時、
ドアを開けて母は

「他の戸が開いてるんだからそこから入ればいいでしょ。バカね。いくじがないから。」

とまた眉間にしわを寄せて…。

今、思い出せる…というか、忘れられない母の思い出です。



昔の私へ
「桂子はいくじなしじゃないから。大丈夫だよ。よしよし。」


タイトル:遊びの約束
2007年4月28日

昨日書いてみて、思い出したこと。
ちょっと自分の中に詰ってるようなカンジなんで書かせてもらいますね。


やっぱりこれも低学年の頃のこと。

友達と遊ぶ約束をして「○○ちゃんと遊んでくる。4時に帰ってくるね。」と出かけるでしょ。
でも、子供だし、遊びに夢中になると帰る時間が遅れることもあるじゃないですか?
そんな時電話するんですよ。

私 「ごめんなさい。帰るの4時ちょっと過ぎちゃう。」

母 「…そう。(めちゃめちゃ不機嫌な声)」ガチャン!!

で、帰ると案の定不機嫌。口きいてくれない。

ひどい時は

私 「ごめんなさい。遅くなる…。」

母 「…。(無言)ガチャン!!」

遅れるっていっても30分とかなんです。
でも、こんな風にされたら「急がなきゃ!!急いで帰らなきゃ!!」
ってなるわけで、結果5分とか10分の遅れになるんです。
それでもやっぱり不機嫌…。

高学年になって電話でのコレはなくなったんですが、今度は、
「出かけるから」
というだけで不機嫌になるようになって…。

社会人になると…いやその前からか。
急に用事ができ、友達と遊ぶことになったりするでしょ。
それで夕飯に間に合わないとか、いらないとかの連絡をすると

母「はい…。」

と昔と同じ不機嫌な声…。

それがイヤで急な遊びをしなくなった。


で、前日までに約束できる人としか遊ばなくなり、今度は当日の朝言うことになる。

私 「今日遅くなるから。」

母 「どこ行くの?」(探るように)

私 「友達と食事。」(なんとなくおどおど)

母 「そう…。」(不機嫌)

これいうのがすごい苦痛。
母の見透かすような聞き方とか、不機嫌さとか…。

今はそんなこともなくなったけど、
それでも「出かける」ということにちょっとドキドキしながら言う。
言う前に自分の中でシュミレーションしたりして…。

普通の人じゃありえないんだろうなぁ…。
前にAちゃんに少し話したことあったけど、
なんか私必死に「うちはそうなの!」とか言ったもんな…。


母の人をバカにしてるような目線が苦痛…。

忘れることはないのかもしれない、
けど、もうそんなことはないのだ、と自分に言い聞かせることはできるもんね。

うん。
ちょっと落ち着いたかな?
おかげで吹き出物また増えちゃったよぉ~。(笑)


昔の桂子へ
「大丈夫だよ。おどおどしなくてもいいんだよ。」














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2007.09.15

ネコといえば…

「CATMAN」

クールでイカシタ作品です。

でも私が選ぶようなカンジのものではないです。
完全に、元彼とおるの影響…。

もうひとつ

「わちふぃーるど」

これもとおるに教えてもらったもの。

こっちは私のモノ作りにかなり良い影響を受けました。
これは感謝。

どっちも猫です。
とおるは猫好きです。

実は当時の私猫よりどっちかというと「イヌ派」でした…。
でも、当然の様に

私、猫だ~い好き~!!

みたいな顔してました…。

そんな好みの違いも、とおるに「嫌われる」と思ってたんですよね…。
…コワイもんだ…。



あ、でも今はどっちも好きです。


テーマ : 恋愛依存症? - ジャンル : 心と身体

2007.09.08

くりかえしくりかえす

考えてみると、今までつき合ってきた人達と同じ様なつき合い方をしてきたみたいです。

いつも不安で、
いつも「捨てられる」って考えてて、
いつも自分に自信がもてないままで、
いつも愛されてる気がしなくて…。

だから、

いつも必死で、
いつも恋愛至上主義で、
いつもひとりぽっちな気がして、
いつも居場所を探してて…。

彼氏と会ってる時はいつも笑顔。
普段おしゃべりじゃないのに、無理におどけて笑いをとりにいく。

悩み、相談、ちょっとしたグチ、真剣な話もほとんどしない。

その場を楽しく。明るく。

今日この時間を過ごしたことで自分の価値を下げたくない。

でも、こんなことず~っとやってたら、もちろんストレスがたまるのよ。
当たり前のことよね。

すると、やっぱり不満みたいなものが出てきちゃうのです。
それもバーンッ!!と爆発するんじゃなくて、
ぬるぬると、遠回しに、イヤミったらしく、陰険に…。

で、ある程度それが進むと「嫌われる!!」って、今度は「ごめんなさい」「捨てないで」になる。

そんなことをくりかえし、くりかえし…。

そりゃ疲れるよ。

相手もイヤになるだろうし、自分だって疲れるよね。


ホントはね、自分ではもっとゆっくりつき合っていきたいのですよ。
気をはってつき合うんじゃなくて、気がついたら気遣って、気にしない、気にならないつきあい。

私、頭の回転がのんびりだから、時間かけないとなかなか答えが出ないですよね。
普段の人からの質問でもそうなんだけど。

後から「あ!言い忘れた!」「あぁ…、こう言っとけばよかった…」
となることが多いんです。

自分のことを聞かれても同じで…。

だから、のんびり話しを聞いてくれて、私もゆっくり話しを聞けるような関係になりたいんですよねぇ…。




…って、



そんなこと彼氏殿に言え

よ!!(#゚Д゚)



…だよねぇ…。





テーマ : 恋愛依存症? - ジャンル : 心と身体

2007.09.07

おつきあいの気持ち

う~ん、彼氏殿のことを書くつもりが「恋愛依存症」のことになっちゃったなぁ…。(;゚д゚)....スミマセン…

彼氏殿の印象は前にも書きましたが、「誰にでも優しい。頼りになるアニキ」です。

でもって…、

エロ男爵です。( ・∀・)< エロいな

それもかなり…。

でもそのエロ男爵様はここのところED気味でそれがちょっと悩みだったりします。

ストレスとかのせいだと思うんですけどね。
本人は、

「更年期」

って言っているよ。

男の人にとっては深刻な悩みなんですかねぇ…?
どうでしょう?殿方?

…まぁ~、彼氏殿についてはとりあえずこんなとこかな?(えっ!ホントにそんなもんかよ!?)

では、昨日の続きを少し…。


「恋愛依存症」ってもんを知り、色々考えたり、教えてもらう中気がついたこと。

いつもおつき合いすると

「捨てられる」

という発想をすること。

彼氏殿にもそんなことばかり思ってた。
はじめの頃から。

そのたび

「ごめんなさい…」(お願い。見捨てないで!)

でも、そんな「ごめん」とも思ってない時の方が実は多くて、
とりあえずあやまっておこう。
捨てられたくない。
ってのがホントの気持ち。

そこまでその人のことが好きなのか?

…っていうと…、

…び、微妙…。

ってか、わかんない。

だって、この人がいなくなったら私何もなくなっちゃうんだもん。
私の場所ここしかないんだもん。
私の存在の意味がなくなっちゃうんだもん。
この人が私を救ってくれる人なんだもん。
この人に見捨てられたら…、私はそれだけ価値のない人間だってことになっちゃう…。


誰かとつきあうたんびにこう思ってたのよ。

なんか違うでしょ?

「捨てられたくない」
でも、ただ言いなりになるなんてイヤ。

そんなこと思ってるから、なんか嫌なことがあっても直接言えない。

メールで言うにも遠回しにイヤミたらたら。

2ちゃんのことだって、直接自分がこう思ってるってこと言えなかった。

自分の気持ちを言えない、我慢する。
その我慢も、

自分は言っちゃいけない。
言える人間じゃない。言える価値のない人間なんだから我慢しよう。
こんなのきっと我慢じゃない。あたりまえなんだ。
私が我慢すればそれで納まる。捨てられずにすむ。
言っちゃダメだ。


なんてふうに思ってたのよね。
だから、自分からデートに誘う、なんてこともなし。

…一体なに時代の女なんだ…?(;゚Д゚)

彼氏殿に会った時言われたよ。

「こうやって会ってる時は普通なのに、
メールだとメンヘラーなんだよなぁ~」


…その通りざんす…。(;´Д`)















テーマ : 恋愛依存症? - ジャンル : 心と身体

2007.09.06

「恋愛依存症」ってもんとの出会い

自分にかまってもらえない…。
自分より先に…、いえ、2ちゃんの人達にだけ話しをする彼氏殿。

彼氏殿が今どんな状態なのか?
どこにいて何をしてるのか知るのに2ちゃんのスレッドを見て知る私。

「何で私には言ってくれないの?そんなにあの人達が必要?
私じゃ息抜きの相手にならない?
私…、あなたの彼女なのに…?」

「ネットなんてただの遊びだろ。いちいち真に受けるなよ。」

「オレのこと信用してないのか?」

「マイナス思考やめろ。」


彼氏殿の交流はスレッド内だけに留まらず、個人的に連絡を取り合ったりしだします。

私のイライラはさらに悪化。
過食。下剤のOD。飲酒の増量。
イライラする日常。どこでもかまわず泣きだす。

でも、家族には知られたくない。
会社の人達には見せられない。

友達にも…。

なんで私じゃないの?私には何も話してくれないの?
イヤミも炸裂。

イヤミを言ってしまってから、

もうダメだ…。
彼氏殿に捨てられる…。

「ごめんなさい…。もうキライになった?」

ヤダよ…。
捨てられたくないよぉ…。


そしてまた2ちゃんスレッドを見て嫉妬…。

そのくりかえし。


くりかえしに疲れてきたある日。

いつもの「ごめんなさい…。」のメールを打ちながらフッと言葉が浮かびます。

「依存」

そのまま彼氏殿に

「私、彼氏殿に依存しすぎてたね…」

とメール。
…と言ってみたものの、実は何が「依存」なんだか自分にもよくわかってなかったりして…。それなのになんでそんなことメールしたんだろ?
浮かんだ言葉そのまま何も考えずにメールしたもんだから、
彼氏殿もレスは

「はぁ?」

…そりゃそうだ。(;´∀`)

その時、
私の頭の中に

「恋愛依存症」

の文字がTV画面にドーン!!と映し出されるみたいに見えたんです!

そんな言葉聞きもしないし、どんなもんだかもさっぱりわからないのに
ガンッ!!と頭に落ちてきた。

モノ作りをする時、アイデアがこんなカンジに浮かぶことがあるんです。
これをワタシ的には「神が降りた」と言っているのですが、そんな状態。
しばし呆然…。

で、

「恋愛依存症」とはなんぞや???

となり、
ネットで検索、本を読んで調べる、ブログを検索…。

あぁ~、私これだぁ~!!

「共依存症」
「アダルトチルドレン」

うわっ!やぁばっ!
わかるんですけどこのカンジぃ~


今の私になるきっかけはこんな具合でした。






















テーマ : 恋愛依存症? - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

桂子

Author:桂子
「幸せになるために前を向いて生きていこう!!」
…と、トロトロと、たまに後ろを振り向き、立ち止まりつつ、それでも気持ちは「前へ!」とやっております。
厨二病こじらせ中です。(笑)

訪問ありがとうございます。

リンクフリーです。 …が、一言頂けると嬉しくてニヤニヤします。

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