恋愛依存症?共依存症?AC? それでも前向きにゆっくり生きてく私です。
秘密は孤独だ
2008年06月26日 (木) | 編集 |
今読んでる本がおもしろい!
ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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まだ半分くらいなんだけど、「で?で?それから?それから?どうなるの?!」と食い入って読んでいる。
電車読書家の私はきっと周りの人から怪しがられてるに違いないよ…。
でも、そんくらい食い入って読んじゃう本です。はい。


皆さんは、何かいいこと思いついた時って人に話します?
例えば…、何かいい商売(笑)を思いついたとか、画期的ないいアイデアを思いついたとか。

私はダメなんですよ。
言えないんです。いや、言いたいんです。ものすごく!「どう?どう?これよくない?」って言いたいんです。でも言えない。

なんでかっていうと、

「まねされちゃイヤだから」

そんないいもんなのかぁ?
聞いたら誰もがまねちゃうようなもんなのかぁ?
ともおもうんですが、自分の行動スピードを考えると、ここで言って自分がそれを始めるまで多分また時間があくはず、なんです。で、その間に誰かにまねされたら…。

って、誰がまねすんだよ?!

いや、ホント誰がまねすんのかわかんないようなくだらない、些細なことばっかだったりするんですよね。

でも、その思いつきは私の生きていく軸になる「制作」に関することがほとんどで、それは多分本格的に動くのはまだ先のことばかりなので、余計今話せない…。

でも、話したい。
そんなジレンマに陥っております。

こういう時、その分野の仲間がいると話せたりするんでしょうけど…、いや、私のことだから話さないなぁ〜きっと。

そんなに人が信用できないか?って。(笑)

昔、もっと盛んに「制作」をしていた時。
その頃も私は個人で活動してて、思いつくもの次々と作って発表して。
その時の周りの反応が楽しくてしょうがなかったんですよね。
「桂子さん、よく思いつきますねぇ」みたいな。

確かにその頃の私は神が降りてた時代なので、(自分で言うか)ホント次から次へと、だったんです。
楽しかったぁ〜。
周りにそのアイデアを聞いてもらう「間」もなかったくらいの勢い。

そんな調子だったんで、話す仲間がいた時代には逆に話す時間がなかったと…。

今はちょっとその仲間にあこがれちゃう感はあります。

話せる仲間がいるって、やっぱいいことだと思いますよ。うん。









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