24時間テレビ
2008年09月01日 (月) | 編集 |
なんか疲れがとれない…。

先週の疲れを今日まで引きずってる気がする…。
昨日はまた目の奥痛かったしなぁ。
と言いつつ24時間TVはそこそこ見た。(笑)
嵐だもん。見るっしょ!(笑)
何回も持ち歌歌ってくれてちょっと嬉しかったなぁ〜。

24時間TV見て思ったよ。
世の中がんばってる人はいっぱいいる。
でも、それを支える人はもっといるんじゃないかと。
ドラマ「みゅうのあんよパパにあげる」でラストパパがみゅうちゃんを高い高いするシーン。
ママがパパの腰を後ろから抑えてふたりで高い高いをしてたのを見てそう思ったんだけどね。

支えてく人達も大変なんだよね。
本人も色んな不安とかジレンマとかあってツライんだろうけど、支える方も本人じゃないツラさみたいのがあるんじゃないかと思うのよ。
お互いがお互いでがんばって、ツライけどがんばって、泣いてがんばって、そして笑い合えるといいよね。

人とのつながりっていいなと思う。


今年はチビ達(姪7歳、甥4歳)と一緒に24時間TVを見ていたんだけど、障害がある人が出てくると「なんで腕がないの?」と質問されるわけですよ。
それに対して私は返事に困っていたんですが、妹は「病気だから」とあっさりと答えるんですよね。
なんかそれが私にはできなかったんですよ。
「病気だから」?なのかなぁ?

TVではそんな人達が私達よりがんばってスゴイことを次々に見せてくれて、それは私達よりがんばってる証拠で、努力して勝ち取ったことで…。
それを「すごいね。」と見ていていいのだろうか?と考えてしまったんですよ。
「すごいね。私たちもがんばらないとね。」でいいのか?
なんか違う気がして…。

「あぁ、こういう人もいるんだなぁ。なるほど。」
じゃダメですかねぇ?

確かにやってることはスゴイです。
小学生で100m泳げたり、海で遠泳したり、絵がめちゃめちゃうまかったり、スゴイですよ。私にはできません。
そんな自分にできないことを健常者がやっていたら「私もがんばらないと」とはあんま思わないんじゃないですかね?
それを障害があるから「見習わなくちゃ」と思うのは変な気がするんですよ。

オリンピックで選手がメダルを取る。
「私もがんばろう」と思う、のとは違うでしょ?その思いが。

大人の私らはまだしも、チビ達には「こういう人もいるんだよ」でいいんじゃないかと思うんです。
人は自分と違うところがあるんだよ、それは特別なことじゃないんだ、ってことでいいんだと思うんですよ。

今年はそんなことを考えてしまった24時間TVでした。






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