検査の結果と薬剤師の一言。
2008年09月05日 (金) | 編集 |
母の耳のこと。

結局レントゲンでも異常は見つからず、クスリを変えながら様子をみていきましょう、ということになった。

母の症状は耳鳴りが大体で、めまいがない。
その「めまいがない」ということでお医者は首を傾げてしまうようだよ。
でもないもんはないんだからしょうがないね。ないにこしたことないし。
なんで「メニエール…かなぁ…?」みたいな言い方になってしまうよう。

今回は大きな水薬を処方されてきたよ。まぁ、1週間分だからね。
利尿剤だそうです。
「すっぱくてまずいだって。」薬局のおばちゃんに聞いてきたらしい。で、そのおばちゃんが余計なことを言ってくれたおかげで気にしまくってるんだよね。母。

おばちゃん 「耳に水が溜まるんですよ。水分の摂りすぎかしらねぇ。」

医者からはそんな話一切なかったのに、クスリ渡されながらそんなこと言われたら気になるじゃないですか?それはダメですよね?
おかげでまだ夏の暑さのある中、水分制限しちゃってる母。
利尿剤が出されるだから水分の循環をさせるためなんじゃないの?いいんだよ。普通で。全然摂り過ぎてないって。むしろ飲んでないくらいだよ。
そう私から言ってるんですけどね…。
白衣の人に言われちゃったことの方が説得力があるみたいです…。困ったもんだなぁ…。
んでもって困った薬剤師だなぁ…。

きっと今頃そのすっぱくてまずいクスリを嫌々飲んでいるにちがいない。
とりあえず、また来週行かなくちゃならないのね…。

ま、カンタンではあるが親孝行にたいなもんだと思おう。


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