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「誰も知らない泣ける歌」ってTV番組があるんですけどね、その名の通り有名じゃない、でも泣けるいい歌を紹介する番組なんです。
そのエピソードがみんなワンパターンなんですよ。 家族の死。 親不孝だった自分からのメッセージ。 両親への感謝。 そんな感じのがほとんど。 それを聞いて出演者達が泣くんです。 思うに、 この番組は長続きしないな…。 と。(また上から目線か) パターンが決まってしまっているからすぐに行き着いて飽きられてしまうでしょ? だからきっと終わっちゃうんだろうな…。 時間帯は遅くてもいいからこういう番組は残しといてほしいなぁ…。 泣けちゃうのはきっと、みんな家族に何らかの気持ちをもって生きているからだと思うんです。 そんな想いが重なったり、想像できたりして泣けちゃうんですよね。 それが今の若い子にはできないらしいですよ。(苦笑) 私みたいな歌に感情移入しやすい人にとっては誰も泣けない歌でも泣けてしまうことがあります。 それは、自分の中で勝手に妄想で感動ストーリーを作りあげて、その中に入り込んでしまうからです。 それはそれで異常な話だよね。(笑) 自分でもおかしいと思うもん。 でも、できちゃうんだからしょうがない。 これもオタク修行で培った業ですな。 しかし、番組に出ている高原兄(羞恥心の作曲家)はなんで、誰も知らないはずの歌をほとんど知っているのだろう? それはそれでスゴイことだと思い番組を見ています。(笑) |
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