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今更なんですが、
ホント今更なんだけどね。(笑) 白石さんのひとことカードへの回答も粋だけど、章の終わりにある「白石さんからの言葉」もその語り口がこう〜なんとも言えずほんわかというか思わず口元が緩む文章で、「いいなぁ〜、この人(笑)」とつい口にしてしまいましたよ。 たまにこういう本を読むと気が抜けていいですね♪ その反対と言ってもいい本も手元に今あるのです。
改めてなんですがね。 時々こうやって振り返っていないと、実は不安なんです。きっと。 共依存とか、恋愛依存症とか、アダルトチルドレンとか。 自分がそうだと思いこんでるものに依存しているふしがあるのかもしれません。 「私はそういうモノなんだ」と肩書きみたいなものがあることに安心する。 自分を証明するモノなんだと思ってる。 そのモノだということでココに居られる、と思ってる。 何かに分類されるためには何かに属さないといけない。そのためには肩書きが証明が病名が必要。 その肩書きや証明が共依存だの恋愛依存症だのじゃなきゃいけないわけじゃないのに…。 別に他のものでもいいのに…。 そう。 それによって同情されたいと思っている。 病気めいたものの方が普通に趣味だのなんだのよりかまってもらえると思っている。 そうだろ? 同情されることそしてかまってまらえることが女の子としてベストなんだと思っていた。 そうやってちやほやされる女の子が一番なんだと思っていた。 そんなもん、かわいそうなだけだろ? そんなもんになりたかったのか? かわいそうな女に? 充分今のままでもかわいそうな女だよ。桂子。 いつまで経っても、どうやって抜け出すのかわからない。 うだうだしてるだけ。 抜け出す? 抜け出したら何があるの? 何がどう変わるっていうの? わからずに抜け出してそれがいいことなの? 何度もくりかえして考えるんだけど、まだわからない。 だから今でもうだうだしてるだけ。 いつか何かがわかるはず、と思ってるだけ…。 白石さんなら何と回答してくれるかな?(笑) |
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