ストップAIDS! ストップHIV!
2008年11月20日 (木) | 編集 |
母とのその後。

いつものように話すことはできるようになりました。
母も風邪気味で頭痛がしていたそうで、それで機嫌が悪かったというのもあったみたいです。
でも、やっぱり姫(姪、8歳)に対しての言動には神経質にならざる得ません。
これからずっと。



窓際の席は寒いです!
窓は閉まっているのにこれいかに?

さて、
HIV新規感染者が過去最多になったそうです。
みなさんはHIV検査したことありますか?
私はあります。
ってのも、それらしき危険な行いをしてたからなんですがね。

あ、前にもこのネタ書いたかな?
まぁ、いいや。大事なことだしね。

「自分がHIVだったら」って考えたことありますか?
検査を決めた時、薄〜くだけど考えたんです。でも自分の中に知識がなかったせいで「死ぬかもしれない」としか考えられなくて…。あ、あと、家族には知れてしまうだろうからきっと嫌がられるだろうな、とも思ったな。親だろうが姉妹だろうがそういう目で見る人達だからね…。

実際検査して、結果が出るまでの1週間はめちゃくちゃ怖かったです。
それだけの行為はしてきたんだし、HIVでも仕方がない。自業自得。
でも、怖い…。
また、その結果を聞くとこの待合室にパンフレットで「HIVについて」みたいな説明が書いてあるんですよね。
そこで色んなことを知ったりするんでうけど、
HIVになったとしても即死んでしまうわけではない。エイズの発症を抑える治療をしていくんですよ。
みたいなことが書いてあって、どんどんリアルに想像できてくるんですよね。

治療機関がまだ少ないので自分の身近に病院がないかもしれない。
会社を休んで通院しなくてはならない。
治療費も薬代もかかる。
家族からは見放される。
その内会社にも知られるかもしれない。
仕事がなくなるかもしれない。


恐怖のピークを迎えるわけです。
あれは怖いよぉ〜。
あれはよくないよぉ〜。
泣くもん。結果聞く前に帰りたくなるもん。オシッコちびっちゃうよ。(笑)

結果はHIVにも肝炎にもなっていませんでした。

でも、ちょっとホッとしただけでそんな「やったーっ!よかったぁーっ!」と手放しでは喜べなかったです。
HIV検査の予約はいっぱいでした。
待合室にもいろんな年代の人がいました。
検査の結果表は私のところしか見せないように細工してあるのですが、それでも誰だかわからない人達の欄がチラッと見えるんですよね。その中には自分とは違う記号が書かれた人達がいて…。

HIVはメタボと同じくらい身近な検査結果なんじゃないか?と思いました。
見た目なんともない、健康に過ごしていてもメタボかもしれないし、HIVかもしれない。

自分が。
パートナーが。
家族が。

検査受けてみてはどうですか?
もうそろそろリアルに体験した方がいいですよ。




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