2008年11月21日 (金) | 編集 |
![]() | わたしって共依存? (2006/05) 河野 貴代美 商品詳細を見る |
共依存であると思っている自分を再確認するため、みたいな気持ちで選んだ本でしたが、内容は反対なものでした。
いつもその関連の本を読むと、
私って共依存?
そうだよね?
ほら、やっぱり。
でしょぉ。
やっぱりそうなんだ…。
そんな感じで読んでくんですよね。
この本は違う。
私みたいな自己判断で「そうなんじゃないか?」と思っている人にはいいと思う。
自分の「空っぽ性」を他人で埋めようとするのが「共依存」
共依存は病理的関係性ではない
そう!それ!
と思いましたよ。
男が切れた、まさに空っぽになった時、何かに頼ろうとする必死な状態になる自分。
そうじゃなきゃいけないから急いでなんとかしなくちゃ!大変なことになってしまう!という切迫した感じ。
そして、人間関係が上手くいかないと思っている、友達が作れない。
誰かと関係するのが怖い。外に向かって行動できない。そんな私がピンッ!ときたのが、
パーソナリティは不変的ではなく、あるときある状況下で異なったあらわれ方をする
傷ついたり怖がったりしているのは、ある状況下におけるある自分であって、常にトータルな全存在をかけて自分ではない
すみません。両方とも本文を端折っています。
自分なりの解釈です。
でも、これで少し私の自分の見方が変わってきました。
そして、本にも引用されている詩があってそれが「ResetCafe]さんというサイトにある「共依存」という詩で「いいな」と思ったので見てみてください。
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