共依存であると思っている自分を再確認するため、みたいな気持ちで選んだ本でしたが、内容は反対なものでした。 いつもその関連の本を読むと、 私って共依存? そうだよね? ほら、やっぱり。 でしょぉ。 やっぱりそうなんだ…。 そんな感じで読んでくんですよね。 この本は違う。 私みたいな自己判断で「そうなんじゃないか?」と思っている人にはいいと思う。 自分の「空っぽ性」を他人で埋めようとするのが「共依存」 共依存は病理的関係性ではない そう!それ! と思いましたよ。 男が切れた、まさに空っぽになった時、何かに頼ろうとする必死な状態になる自分。 そうじゃなきゃいけないから急いでなんとかしなくちゃ!大変なことになってしまう!という切迫した感じ。 そして、人間関係が上手くいかないと思っている、友達が作れない。 誰かと関係するのが怖い。外に向かって行動できない。そんな私がピンッ!ときたのが、 パーソナリティは不変的ではなく、あるときある状況下で異なったあらわれ方をする 傷ついたり怖がったりしているのは、ある状況下におけるある自分であって、常にトータルな全存在をかけて自分ではない すみません。両方とも本文を端折っています。 自分なりの解釈です。 でも、これで少し私の自分の見方が変わってきました。 そして、本にも引用されている詩があってそれが「ResetCafe]さんというサイトにある「共依存」という詩で「いいな」と思ったので見てみてください。 |
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