電車 感染 犠牲者
2008年11月26日 (水) | 編集 |
神様がくれた指 (新潮文庫)神様がくれた指 (新潮文庫)
(2004/08)
佐藤 多佳子

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を読みました。
スピード感があって、ドキドキがあってホッとするものがあって、おもしろかったです♪
電車内でカバンに気をつけるようになりました。(笑)

電車と言えば、寒くなってきたせいかマスクをしてる人が増えましたね。
咳をしてる人も…。
ドラマで「ブラッディ・マンデイ」を見てるせいでつい、

感染者!?

と思ってしまう自分に笑えたりします。

でも、笑い事でもないんですよね。
ウイルステロまでいかなくても、新型インフルエンザやその他のウイルスがいつ自分らを襲ってくるかもしれないんですよね…。

抗ウイルス剤があれば大丈夫。
でも、そのウイルス剤も使える人には順番がある。
その順番でいくと自分は後の方になる。
多分我先にとなった人達は必要不必要関係なく取り合いになる。
必要ない分まで手元に置こうとする。
その数は必要な数揃わなくなる。
高額で裏取引されるようになる。
誤った使い方をする人が出てくる。
人々はどんどんタイムアウトしていく…。

こんなもんかな?
何もなくてもここまで想像できてしまうのに、「大丈夫」という上の方の人達。
その人達はきっと抗ウイルス剤が確実に手に入る確信がある人達だからでしょ?
いいねぇ。
高みの見物。楽しい?
下々がのたうち回って醜い姿さらしてるの見てるの楽しい?
楽しいよね?だって、ここまで手を伸ばそうとしないんだもの。

「私達にはどうしようもない」って?
違う違う。
ここまで降りてくればいいんだよ。
降りて一緒にのたうち回ってみればいいんだよ。

なんでしないのよ?

上の人間は下の人間の気持ちなんてわからないの。
わからないなら降りてこいっつうの。
わかりたいと思ってるなら降りてこいって。

と、
下の者のちょっとしたやっかみでした。
話しがずれてすみません。










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2008/11/26(Wed) 19:00 |   |  #[ 編集]
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